ヤーズフレックスの避妊効果はなし?120日間連続の飲み方や副作用のリスクまで紹介

ヤーズフレックスの避妊効果はなし?120日間連続の飲み方や副作用のリスクまで紹介

ヤーズフレックスは、低用量ピルの種類でも第四世代に分類されるため、2026年3月時点では最も新しく開発・処方されている有効成分ドロスピレノン(DRSP)です。

低用量ピルを避妊目的で飲みたい人は、ヤーズフレックスで期待できる効果や副作用を把握しておかないと望まない妊娠を防げず、身体の負担が大きくなる可能性が高まります。

ヤーズフレックスは第四世代の低用量ピル

本記事では、ヤーズフレックスの避妊効果はないと言われる理由や飲み方・注意したい副作用まで詳しく紹介しています。

目次

ヤーズフレックスの避妊効果はないと言われる理由

結論として、ヤーズフレックスは日本では避妊効果目的で処方してもらえない・承認されていない低用量ピルです。

したがって、ヤーズフレックスは避妊効果を求めて処方を希望しても対応してもらえないため、目的を理解した上で医師に相談がおすすめになります。

ヤーズフレックスの避妊効果がない理由や目的を整理して、あなたがイメージする低用量ピルの種類を比較するようにしましょう。

ヤーズフレックスは避妊目的で処方されない第四世代の低用量ピル(LEP)

ヤーズフレックスは避妊目的で処方されない第四世代の低用量ピル(LEP)

前述の通り、ヤーズフレックスは避妊目的で処方されない第四世代の低用量ピルです。

そもそも第四世代の低用量ピルはLEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬)のみになるため、ひどい生理痛の月経困難症や子宮内膜症・PMSの治療が目的の種類のみ対象になります。

医師の診察で治療が必要と認められた場合はヤーズフレックスも保険適用で処方してもらえることがありますが、避妊目的は全て自由診療の全額自己負担です。

スクロールできます
世代OCLEP保険適用
第一世代
ノルエチステロン(NET)
シンフェーズフリウェルLD
フリウェルULD
ルナベルLD
ルナベルULD
自由診療・保険適用
第二世代
レボノルゲストレル(LNG)
トリキュラー
アンジュ
ラベルフィーユ
ジェミーナ自由診療・保険適用
第三世代
デソゲストレル(DSG)
マーベロン
ファボワール
自由診療
第四世代
ドロスピレノン(DRSP)
ヤーズ
ヤーズフレックス
ドロエチ(ヤーズのジェネリック)
自由診療・保険適用

ヤーズフレックスはヤーズの改良版で、ドロスピレノン3mgおよびエチニルエストラジオール0.020mg(エチニルエストラジオールベータデクスとして)と有効成分は同様です。

28錠タイプで全て実薬になっており、最長120日間連続で飲み続けられる特徴がヤーズフレックスとヤーズの大きな違いになります。

最長120日連続でヤーズフレックスを飲み続けるメリットは、生理症状が辛いと悩んでいる人でも1年間の周期を3回まで減らせることができ、身体の負担を減らす効果に期待ができるためです。

一方で、低用量ピルは避妊のみ効果が期待できると考えていればヤーズフレックスの目的を理解することは重要ですが、月経困難症や子宮内膜症・PMSの治療目的で飲み続けるピルには相性がある点には注意しなくてはなりません。

第四世代のドロスピレノン(DRSP)が有効成分になる低用量ピルの種類で比較一覧表は、以下を参考にしてください。

スクロールできます
ヤーズドロエチヤーズフレックス
種類先発品(LEP)ジェネリック(LEP)先発品(連続投与LEP)
内容量28錠タイプ
(24錠実薬+4錠偽薬)
28錠タイプ
(24錠実薬+4錠偽薬)
28錠タイプ
(28錠実薬)
服用方法28日周期で生理が来る28日周期で生理が来る最長120日連続服用可能

厳密にはヤーズフレックスは避妊効果の承認がされていない

厳密にはヤーズフレックスは避妊効果の承認がされていない

ヤーズフレックスの有効成分はドロスピレノン(DRSP)ですが、黄体ホルモンになるため、理論上では避妊効果に期待ができる場合があります。

あくまで理論上の期待できる効果になり、日本ではヤーズフレックスは避妊効果の承認をしていないため、ヤーズフレックスは避妊効果がないと解釈する口コミが広まっています。

ヤーズフレックスを処方してもらうには、産婦人科や婦人科・病院の対面診療あるいはオンライン診療のいずれかですが、避妊目的として処方してもらえることはありません。

避妊目的で飲める低用量ピルの種類はOC(経口避妊薬)が該当し、世代とホルモンの配合バランスが段階別あるいは統一の相性で比較が可能です。

2026年3月時点で、避妊目的の低用量ピルで最も新しい種類は第三世代で、マーベロン・フォボワールが対象になります。

世代1相性3相性
第一世代
ノルエチステロン(NET)
シンフェーズ
第二世代
レボノルゲストレル(LNG)
トリキュラー
アンジュ
ラベルフィーユ(ジェネリック)
第三世代
デソゲストレル(DSG)
マーベロン
ファボワール
第四世代
ドロスピレノン(DRSP)

全く低用量ピルを飲まない状態と比較すると避妊効果が期待できる場合はありますが、ヤーズフレックス本来の目的は避妊効果ではないので、妊娠お望まない場合はOC(経口避妊薬)の低用量ピルの種類一覧を参考にしましょう。

ヤーズフレックスで避妊効果以外の目的による飲み方

ヤーズフレックスあるいは改良前のヤーズは、それぞれ飲み方が異なるので、相性が良い方法で比較がおすすめです。

ヤーズフレックスを飲む場合でも最長120日連続ではなく、28日周期の一般的な飲み方もできるため、目的に合った対策が重要になります。

さらに、低用量ピルは避妊効果や月経困難症・子宮内膜症・PMSの治療以外にも生理予定日のコントロールまで対策ができるピルの種類になるため、ヤーズフレックスを処方してもらう前に飲み方別で比較がおすすめです。

ヤーズフレックスやヤーズの飲み方を確認し、あなたの状況に合った処方や対策ができるようにしましょう。

ヤーズフレックスで避妊効果以外の目的による飲み方①:28日周期で飲む方法(ヤーズ)

ヤーズフレックスで避妊効果以外の目的による飲み方①:28日周期で飲む方法(ヤーズ)

ヤーズフレックスを28日周期で飲む場合は、自己判断で休薬期間を設ける必要があります。

休薬期間とは低用量ピルを飲まない期間のことで、ヤーズフレックスの場合は全て実薬で偽薬が混ざっていないため、ピルを全く飲まない期間を4日間つくります。

ヤーズフレックス28日周期の飲み方
  • 1日1錠のヤーズフレックスを同じ時間帯に飲む
  • 24日間は出血の有無に関わらず飲み続ける
  • 4日間の休薬期間(ピルを飲まない)を作る
  • 5日目から再度1日1錠のヤーズフレックスを同じ時間帯に飲む

一方で、ヤーズであれば24日間の実薬と4日間の偽薬(ホルモンが含まれていない)の28錠になるため、1日1錠を同じ時間で毎日飲み続けるだけで休薬期間を設けられます。

ヤーズフレックスであれば自己判断でピルを飲まない4日間をつくる必要はありますが、ヤーズは飲み続けることで勝手に4日間の休薬期間ができる手軽さがメリットです。

ヤーズ28日周期の飲み方
ヤーズ28日周期の飲み方
  • 1日1錠のヤーズを同じ時間帯に飲む
  • ヤーズを飲み続けても偽薬が混ざっていることから4日間の休薬期間が含まれる
  • 2シート目も同様に1日1錠のヤーズを同じ時間帯に飲む

ピルの飲み忘れが心配で28日周期を希望する人はヤーズとの相性が良いですが、ピルあるいは偽薬を飲み続けることに抵抗がある・自己管理に自身がある人はヤーズフレックスの方が相性が良いです。

大半の低用量ピルの種類は28日周期になりますが、21日間の連続服用と7日間の休薬期間でスケジュールが組まれています。

ヤーズあるいはヤーズフレックスであれば、24日間の実薬と4日間の休薬期間で28日周期になると覚えておきましょう。

ヤーズフレックスで避妊効果以外の目的による飲み方②:120日周期で飲む方法

ヤーズフレックスで避妊効果以外の目的による飲み方②:120日周期で飲む方法

ヤーズフレックスを120日周期で飲む場合は、1日1錠を連続で飲み続けることで1年間の生理回数を3回まで減らす効果に期待ができます。

ただし、3日間連続した出血の確認が取れた場合は28日周期の飲み方に変更する必要があるため、日頃から体調の変化や出血量を確認しなくてはなりません。

ヤーズフレックス120日周期の飲み方
  • 1日1錠のヤーズフレックスを同じ時間帯に飲む
  • 25日目以降は3日間連続した出血がないか確認する
  • 3日間連続した出血がなければ120日間飲み続ける
  • 3日間連続した出血があれば4日間の休薬期間(28日周期の飲み方)
  • 121日目から4日間の休薬期間(ピルを飲まない)を作る
  • 125日目から再度1日1錠のヤーズフレックスを同じ時間帯に飲む

休薬期間は28日周期と同様に4日間と決められており、大半の低用量ピルの種類で設ける7日間と比較して短い点には注意が必要です。

ヤーズフレックス最大の特徴は最長120日間連続で飲み続けられることですが、出血確認が取れたら28日周期に戻す必要があるため、体調面や相性を十分に確認した上で飲み続けます。

体調管理がポイントになるヤーズフレックスは、医師にじっくり相談をして、身体の負担や副作用を考慮しながら処方してもらうことが重要です。

ヤーズフレックスで避妊効果以外の目的で飲むことがおすすめな人

ヤーズフレックスで避妊効果以外の目的で飲むことがおすすめな人は、3つのパターンが想定されます。

低用量ピルの種類で最も新しい第四世代に含まれるヤーズフレックスですが、あなたの目的や相性から比較しないと身体の負担が大きく感じるリスクが高まります。

トラブルなくヤーズフレックスを飲み続けるためにも、3つのおすすめな人を参考にしてください。

月経困難症や子宮内膜症・PMSで悩んでいる人

月経困難症や子宮内膜症・PMSで悩んでいる人

1つ目のヤーズフレックスを飲むことがおすすめな人は、月経困難症や子宮内膜症・PMSで悩んでいる人です。

ヤーズフレックスはLEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬)になるため、月経困難症や子宮内膜症・PMSなどの治療が目的で飲み続ける低用量ピルの種類です。

ヤーズフレックスで期待できる効果
  • 生理痛・月経困難症の改善効果に期待:排卵を抑えることで、子宮内膜が厚くなるのを防ぎ、痛みの原因物質とされているプロスタグランジンの生成を抑制効果に期待
  • 子宮内膜症の治療:子宮内膜症に伴う痛みを緩和する効果に期待
  • PMS・PMDDの緩和:ホルモン変動を抑えることで、生理前に生じる情緒不安定や頭痛・倦怠感の改善効果に期待

第四世代の低用量ピルはLEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬)のみですが、むくみによる副作用対策も配慮されているドロスピレノン(DRSP)になるため、身体の状態を対策したい人にもおすすめです。

月経困難症や子宮内膜症・PMS・PMDDが辛い症状であれば治療が必要と医師に判断され、保険適用で処方してもらえることもあります。

保険適用のヤーズフレックス処方であれば対面診療が必要になりますが、3割負担になるケースもあると覚えておきましょう。

1年間の中で生理回数を減らしたい人

1年間の中で生理回数を減らしたい人

2つ目のヤーズフレックスを飲むことがおすすめな人は、1年間の中で生理回数を減らしたい人です。

ヤーズフレックスは最長120日間連続で飲み続けて4日間の休薬期間を設けるスケジュールになるため、1年間で生じる生理回数は3回まで減らせるメリットが特徴になります。

月経困難症はひどい生理痛のことで、身体の負担を減らしたい人はヤーズフレックスを連続で飲み続けることで対策ができる場合があります。

最長120日間連続で飲み続けられる低用量ピルはヤーズフレックスのみになるため、物理的に生理回数を減らしたい人とは非常に相性が良いです。

生理回数を減らした日常生活や生理周期を希望する人は、ヤーズフレックスを飲んで対策をすると良いでしょう。

むくみ・体重増加に見える症状などの副作用対策をしたい人

むくみ・体重増加に見える症状などの副作用対策をしたい人

3つ目のヤーズフレックスを飲むことがおすすめな人は、むくみ・体重増加に見える症状などの副作用対策をしたい人です。

第四世代の有効成分はドロスピレノン(DRSP)になりますが、第一・第二・第三世代の低用量ピルの種類と比較して卵胞ホルモン量が極めて少ないことが特徴になります。

抗ミネラルコルチコイド作用から利尿効果(むくみ改善)に期待ができ、身体のむくみや体重増加に見える症状対策にも繋げやすいメリットがおすすめポイントです。

LEPに分類される低用量ピルの種類は第一世代・第二世代になりますが、身体のむくみから継続して飲み続けることに抵抗を感じる人もいます。

第四世代のヤーズフレックスであれば、身体のむくみ改善効果に期待ができもとに、対策をしたい人にはおすすめな低用量ピルです。

ヤーズフレックスを処方してもらう方法

2026年3月時点、ヤーズフレックスを処方してもらう方法は2種類あり、あなたが不安なくスムーズに入手できる相談で比較がおすすめです。

  • ヤーズフレックスは産婦人科や婦人科・病院の対面診療なら副作用のリスクを直接確認できる
  • オンライン診療でヤーズフレックス処方なら定期配送で1シートあたりの値段が安いプランあり

ヤーズフレックスは市販購入ができず、医師の診察を受けてから入手できますが、治療が必要と判断された場合は保険適用の3割負担になるケースもあります。

しかし、処方方法によってはヤーズフレックスは自由診療のみで全額自己負担になる可能性も想定しなくてはなりません。

2種類のヤーズフレックスを処方してもらう方法を参考にして、相性の良い流れでピルを入手できるようにしましょう。

ヤーズフレックスは産婦人科や婦人科・病院の対面診療なら副作用のリスクを直接確認できる

ヤーズフレックスは産婦人科や婦人科・病院の対面診療なら副作用のリスクを直接確認できる
対面診療がおすすめな人
  • 医師に直接相談をしながらヤーズフレックスを処方してもらいたい
  • ヤーズフレックスの飲み方が分からなくて不安
  • 月経困難症や子宮内膜症・PMS・PMDDが辛くて悩んでいる
  • 保険適用でヤーズフレックスを処方してもらいたい

産婦人科や婦人科・病院の対面診療を受ければ、医師に直接相談してからヤーズフレックスを処方してもらえます。

医師の診察を直接受けることで、月経困難症や子宮内膜症・PMS・PMDDの悩みをその場で相談ができ、ヤーズフレックスとの相性や飲み方についてアドバイスがあることがメリットです。

さらに医師が生活に支障が出ていることから治療が必要と判断すれば、ヤーズフレックスを保険適用の3割負担で処方してもらえる環境も産婦人科や婦人科・病院の対面診療なら想定できます。

一方で、産婦人科や婦人科・病院の対面診療だと待ち時間や移動時間・診療時間を考慮しなくてはならないため、継続処方がしにくいデメリットには注意しなくてはなりません。

避妊目的はなくても、医師にじっくり相談ができることは産婦人科や婦人科・病院の対面診療でヤーズフレックスの処方をしてもらうおすすめな特徴です。

オンライン診療でヤーズフレックス処方なら定期配送で1シートあたりの値段が安いプランあり

オンライン診療でヤーズフレックス処方なら定期配送で1シートあたりの値段が安いプランあり
オンライン診療がおすすめな人
  • ヤーズフレックスを過去に飲んだことがある
  • ヤーズフレックスの値段が安いプランを比較したい
  • 外出する時間がなくて困っている
  • 定期配送やまとめて処方で継続的に飲み続けたい

オンライン診療を利用すれば、ビデオ通話で医師の診察を受けてヤーズフレックスを処方してもらえます。

ヤーズフレックスは、定期配送やまとめて処方と産婦人科や婦人科・病院の対面診療にはないオリジナルプランを展開していることが多いため、1シートあたりの値段を安く処方してもらえる手頃さが評判です。

さらに外出することなく自宅でもヤーズフレックスを処方してもらえるので、仕事や子育て・日常生活でバタバタ忙しい人でも自宅から医師の診察を受けられます。

ただし、ヤーズフレックスは医師の診察が絶対条件になるので、クリニックに在籍している医師による診察を受けられるサポート体制が含まれているかを確認することが必須です。

2026年3月時点、初心者でもヤーズフレックスの処方相談がしやすいおすすめオンラインピル一覧を参考にして、あなたの生活環境に合った環境を利用しましょう。

スクロールできます
オンラインピル低用量ピルの値段診察料診察時間
スマルナ1,480円
※クーポン適用時
無料24時間
※年末年始を除く
メデリピル1シート
1,853円
※12シートおまとめ便
無料7:00〜24:00
エニピル1,848円無料
※システム利用料2,200円
24時間
ルナルナおくすり便1,898円1,650円10:00〜22:00
デジタルクリニック1,895円無料24時間
レバクリ2,500円無料8:00〜26:00
ピルマル1,946円無料9:00〜22:00
全て税込・金額はプランで異なる
※クーポン適用方法

※初めてスマルナをご利用の方で12シート一括決済プランのラベルフィーユ・ファボワールを選択した場合に適用。(お一人様一回限り有効)​※初回の決済総額17,760円​※クーポンコードの入力が必要です。決済時に必ず「SM2026」とご入力ください。​※クーポンの併用不可

ヤーズフレックスは避妊効果目的で処方されない低用量ピルの種類

本記事で紹介している通り、ヤーズフレックスは避妊効果目的では処方してもらえない第四世代の低用量ピルです。

したがって、厳密にはヤーズフレックスは避妊効果がないのではなく、避妊効果の承認がおりていない状況が正しい解釈になります。

一方で、ヤーズフレックスは最長120日間連続で飲み続けられるLEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬)の低用量ピルの種類になるため、1年間の生理回数を3回まで減らせられるメリットが他のピルと異なる点です。

避妊効果が目的は処方してもらえないヤーズフレックスですが、月経困難症や子宮内膜症・PMS・PMDDが辛くて悩んでいる状況であれば相性が良い可能性があるため、まずは医師に相談をしてあなたにマッチしているか確認してみると良いでしょう。

医療法人メイプルベルクリニック

■略歴:平成12年 大阪医科大学医学部 卒業/大阪市立大学医学部附属病院/済生会千里病院/財団法人住友病院/国立病院機構長良医療センター/地方独立行政法人 岐阜県総合医療センター/2021年1月より現職
■所属学会:日本産科婦人科学会/日本周産期・新生児医学会/日本超音波医学会/日本母体胎児医学会
■資格:医学博士/日本産科婦人科学会認定専門医/日本周産期・新生児医学会 周産期専門(母体・胎児)/母体保護法指定医

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